晴富のイチゴ

厳選された商品を岡山から皆様へお届けします。 晴富のイチゴ


清楚な甘さと、爽やかな酸味がイチゴの命

イチゴはバラ科の多年草で、花期は春から夏、花弁は白く5-8枚程度です。

一般に言う「イチゴ」はオランダイチゴのことで、オランダの農園でバージニアイチゴとチリイチゴの交雑によってつくられました。一方で栽培種と区別するために、野生種をヘビイチゴやワイルドストロベリーと呼ぶこともあります。

一般に「実」といわれる部分は、実は花托の発達したもので、本当の「実(果実)」は表面に分布する小さな粒粒。独特の良い香りがあり、学術名の Fragaria はラテン語で「香る」という意味があります。ビタミンCが豊富で、抗酸化物質として知られるポリフェノールの一種であるアントシアニンを含んでいるので、体にも大変良い果物です。

イチゴは受精すると花托(俗に言う「実」の部分)が肥大し始めますが、一部受精していない雌しべ(本当の「実」)があるとその部位の肥大が悪くなります。そのため形の整った果実をつくるためには、全ての雌しべが受粉するようにすることが大切で、非常に手間がかかります。

晴富の「イチゴ」は「味よし・色よし・形よし」。

晴富がお届けするイチゴは、瀬戸内の恵まれた気候のもと、豊かな光をうけて育った岡山のイチゴ。真っ赤に熟した鮮やかな姿と、たっぷりの甘さ、ひかえ目だけれどもたしかな酸味が特徴です。
イチゴといえば初夏のイメージですが、栽培技術が発達した今では、クリスマスシーズンには欠かせない冬の風物誌で、実際一番多く出荷されるのもクリスマスを中心とした冬です。
温暖な気候と岡山の生産者が手間暇惜しまずつくり上げた艶やかで真っ赤なイチゴ。
晴富では、最高品質の大粒イチゴを選り抜いて箱いっぱいに詰め込みました。

大粒の真っ赤ないちご。食べるのが惜しくなるほどに、可憐で、きれいに揃った粒。頬ばると口の中いっぱいにひろがる甘みとやわらかな酸味。たっぷりのビタミンCのカラダにもおいしいフルーツをぜひお召し上がりください。

生産者のご紹介

この商品の生産者:那須敬策




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