晴富のマスカット

厳選された商品を岡山から皆様へお届けします。 晴富のマスカット


ぶどうの四季

全国の93%、日本一の生産量を誇る岡山のマスカット・オブ・アレキサンドリア。とりわけ栽培が盛んなのが、岡山市の津高、一宮地区です。なだらかな丘陵地に、マスカットの温室群があちらこちらに点在しています。

マスカット1この地でブドウの栽培がはじまったのは明治11年のこと。明治19年にはエジプト生まれのマスカットを育てるために岡山で初めての温室が建てられ、温室栽培に成功。それから120年、研究と工夫、試行錯誤を重ねながら培われてきた技術は、代々、たいせつに受け継がれ、さらなる向上を遂げています。

岡山は雨が少なく(年間降水量約1,200mm)、日も長く(年間日照時間約2,100時間)、年間平均気温は約15℃。まさに「晴れの国」たるゆえんを証明する気候です。

マスカット2この瀬戸内海特有の温暖な地中海性気候がエジプト原産のマスカットにぴったり。さらに、より最適な環境をつくるために加温栽培の技術が進み、マスカットの栽培はさらに発展しました。 マスカットの出荷期間は5月〜12月。雨のあたらない環境で、温度を適温に保つため、ガラスばりの温室の中で一年の時をかけて育てられます。出荷時期にあわせて育て方も異なり、加温設備のある温室で成長を促して育てられる「極早期加温栽培」「加温栽培」は収穫が早く5月〜8月に、自然の温度で育てる「冷室栽培」が9月〜11月上旬に出荷されます。高い品質を誇る岡山のマスカットは、農家の方たちの優れた技術と経験を抜きには語れません。マスカット栽培は時間との勝負です。

マスカット3オフ・シーズンは肥沃な土壌づくりに力をいれ、いらない枝を切るせん定などを行います。また、よぶんな芽をつみとる芽かき、温室の中にはった針金に枝をくくりつける「誘引」などを行います。花が咲く前後1週間には、花の数を減らす「花きり」をしてやらないとぶどうの粒が着かない「花ぶるい」が起きます。また、粒の大きさ・甘さをだすために、葉の数や粒の数などを調整します。

こうした根気のいる細かな作業が毎日続きます。
少しでも怠ると、よいマスカットはできません。
さらに出荷の際は、細心の注意を払ってひと房ごとていねいに箱詰めします。
マスカットの高貴な色と芳香は、それだけていねいに育てられているからなのです。

晴富のマスカットがおいしい理由

晴富のマスカットがおいしい理由

こだわって、こだわって、こだわり抜いてマスカットを育てる名匠

太田さん 「陸の真珠」とも呼ばれているマスカット。その全国の生産量のなんと9割が岡山で生まれています。なかでもマスカット・オブ・アレキサンドリアは、ぶどう王国・岡山を代表する品種です。 そして、その育成において名匠と呼ばれているのがこの太田章夫さん。マスカット・オブ・アレキサンドリアの味覚にこだわる太田さんは、土壌と肥料をとても大切にしています。まさにわが子をいつくしむように手間をかけ、ひまをかけ、いたわりながら育てていきます。 そんな太田さんの育てたマスカット・オブ・アレキサンドリアが、中国四国農政局長賞を受賞したのもうなずけます。晴富では、そんなぶどうを慈しむ心を持った栽培家が丹精こめて育てあげたぶどうの銘品のみをお届けいたします。

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