あたご梨生産者|塩見昌史

厳選された商品を岡山から皆様へお届けします。 あたご梨生産者|塩見昌史


生産者のご紹介

塩見昌史立派な果実は、大きな木、大きな枝、みずみずしい葉、力強い根から生まれる。塩見昌史

あたご梨の魅力は、その驚くばかりの大きさだけでなく、豊かな香りとジューシーでコクのある果汁にあります。

あたご梨栽培農家の塩見昌史氏は、そのあたご梨の魅力を最大に引き出す土壌を作るために、有機質肥料と減農薬・草生栽培にこだわっています。

塩見氏は、芳醇な土壌を作るために数種類の有機質肥料をブレンドします。その内容はといえば、「鰹の魚粉・カニ殻・エビ殻」などの海産物をはじめ、海草昆布、動物の肉、「米ぬか・大豆粕・薬草」などの植物成分、天然リン酸肥料、漢方、木酢・竹炭など、我々の想像をはるかに超えるほど多岐にわたるものです。長年の研究から、それぞれが持っているアミノ酸の特性を考慮して、レシピを調整することによって、品格のある味を実現することができるのです。これらによって芳醇な土壌を作り上げることによって、健全な根を作り、そこから質の良い枝作りへとつなげ、効率・耐病性の高い葉作りを実現し、高品質な果物へと連携されていくのです。

さらに塩見氏は、安全な果物作りのために減農薬、草生栽培に取組んでいます。害虫も数匹では間題になりませんが、数千匹に増えると大きな問題となります。つまり害虫を無くすことよりも、増えない環境を作ることが大切なのです。特定の害虫が大発生するということは、果樹園の中の生態系が崩れているということです。生態系を高レベルで維持していくために、塩見さんの果樹園では、白生の草を中心に特定の害虫が嫌う香草を生やしています。それに加え、捕虫機・防蛾灯・防鳥網なども併用し、また手間を掛けて、果実に二重袋を掛けて、病害虫に加害されないようにして、生産性と安全性を高めています。塩見氏いわく。「虫には虫の、鳥には鳥の取り分がある。天地の恵みは人間だけの物ではない。有概肥料を使っての栽培の極意は共生と調和」とのこと。

こうして、塩見氏ならではのまろやかなコクがあるあたご梨が誕生したのです。

晴富では、味、食感、品質、安全性、そのすべてにおいて、皆さまに自信を持っておすすめできるあたご梨をお届けします。




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