晴富の「愛宕梨」

厳選された商品を岡山から皆様へお届けします。 晴富の「愛宕梨」


岡山が誇る秋の味覚「あたご梨(愛宕梨)」

あたご梨(愛宕梨)の特徴はその大きさでしょう。直径で約15cm程度、重で約500g以上と、「二十世紀」や「長十郎」などの普通の梨の数倍の大きさです。その大きさのため、果実が枝を支えきれず、棚が必要となります。

また、その他の特徴として、その大きさから想像されるような大味ではなく、サクサクとした歯触りがあり、味は甘く、非常にジューシーなのが特徴です。追加熟成すると、香り・甘味とも一層深まり、美味さも格段にあがります。

あたご梨(愛宕梨)は大正4年頃に菊地秋雄博士により発見・採取され、「二十世紀」に「今村秋」が自然交配したのではないかと言われています。岡山への導入は比較的遅く戦中で、その後、梨農家により積極的に栽培され始めました。現在では岡山県が全国一の面積・生産量を誇ってるまでになっています。

あたご梨(愛宕梨)の収穫期は11月中旬頃で、2月中旬頃から棚の整備が行われ、3月下旬の発芽期に備えます。4月下旬頃に人工授粉が行われ、展葉期と呼ばれる「花が咲き終わった後の葉になる芽が開く」時期を迎えます。その後、7月中旬まで枝が伸びる時期があり、8月上旬に実が大きくなり始めます。この間、「摘蕾(てきらい)」と呼ばれる、蕾の中にある約8つ花から、2つだけを残し後は摘んでしまう作業や、「芽かき」と呼ばれるどの芽に果実を付けさせるのかを選ぶ作業、袋かけなどが行われることで、大きく、甘いあたご梨(愛宕梨)ができあがるのです。

あたご梨(愛宕梨)の食べ頃

あたご梨(愛宕梨)は日持ちも良く、冷暗所の置いておけば約1ヶ月程度は持ちます。しかし、その間も少しずつ熟成が進みますので注意をした方がよいでしょう。熟成の進んだあたご梨(愛宕梨)はメロンのような香りで、非常にコクのある味となります。

晴富の「あたご梨(愛宕梨)」は「大きさと甘さ」にこだわりました。

あたご梨(愛宕梨)は非常に大きな梨です。そして、大きければ大きいほど甘く、食感が良いものとなります。そのため、晴富では大きさにこだわった選果をしています。それ以外にも晴富らしいこだわりがあります。

  • 実がしっかりとして、歯ごたえの良いあたご梨(愛宕梨)だけをお届けしています
  • 芳醇な香りを放つあたご梨(愛宕梨)を選別しています
  • 糖度が高く、ジューシーなあたご梨(愛宕梨)を選果しています
  • 自分たちの目で検品し、確かなあたご梨(愛宕梨)だけをお届けしています

晴富の「あたご梨(愛宕梨)」は晴富が誇る品質基準に達したものだけをお届けしていますので、香りよく、甘く、ジューシーで大きなあたご梨(愛宕梨)をお楽しみいただけます。

生産者のご紹介

この商品の生産者:塩見昌史丹原一太




  • 晴富ネットショッピング
  • 無料カタログ請求
  • 日本通信販売協会会員
  • プライバシーマーク